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就職活動するなら覚えておきましょう。

WEBエントリーとは

就職活動においてWEBエントリーという言葉を聞く機会が多くなりました。これは文字通り、WEB上で企業の求人に応募することです。紙に書くわけではないため、最初は戸惑ってしまう方も多いでしょう。しかし、最近ではWEBエントリーを採用している企業はかなりたくさんあります。エントリーをするために入力する項目として、たとえば志望動機を書かされるケースがあります。これはWEBエントリーの内容を審査している可能性が高いです。回答の内容しだいでは、足切りをして、人数を調節されてしまう可能性があります。複数の質問が用意されており、文字数を指定されて具体的な回答を求められている場合は自分が審査されていると判断しましょう。このような内容のエントリーでは、きちんと文章の内容を考えてから回答をすることが大切です。WEB上での入力作業にはできるだけ慣れておきましょう。これからはますます増えていくことが予想されます。企業にとっては手間を省くことができるからです。

福利厚生とは?

学生が企業を選ぶ基準の1つに福利厚生の充実があります。仕事内容が充実していることも、給料が高いことも選ぶ基準ですが、安定志向を選ぶ学生は安定した生活を送るために福利厚生の充実している企業を選ぶ傾向が高くなっています。福利厚生は企業によって異なっていて勤労意欲や能力の向上などを高めるための制度になります。多くの企業が従業員やその家族に対しての施策や制度を提供してくれます。この制度には法定福利と呼ばれている国が指定するものやそれぞれの企業が任意で実施する制度などがあります。任意で制定する制度には交通費・育児支援・保養所の設置・家賃支援などがあります。この制度は大企業のほうが充実している傾向があり、中小企業になれば1人あたりの費用が低い傾向があります。ただ仕事内容や給料面だけを注目するのではなくてどのように従業員をサポートしてくれるのか、どのように従業員を思ってくれているのかもチェックしておくことが重要です。

アウトソーシングは外注ではないの?

会社の中で行われている仕事を、社外に任せることを最近ではアウトソーシングと呼んでいるようです。しかしこれは良く言う外注ではないのでしょうか。と、考える人が多いと思いますが、これまでは社内で行うと割が合わないから外注にだして・・このように、コストを重視していたのですが、このアウトソーシングでは、社外の専門家の能力を上手に活用していくことで、身内だけの業務よりも大きな成果を得ることが、短期間でできてしまうのです。このようなシステムを活用している企業では、成長が著しいとも言われています。これは、社内で行うよりも、外にいる専門家によって仕事もスムーズに流れますし、その分、会社の核になる業務に皆が力をいれることができるようになるのえす。コストの削減だけを重視してきた外注とはまったく異なったスタンスになっているのです。大手企業を中心に社内の情報システムの業務をアウトソーシングに変えているケースが多くあります。